【施術治療】
ウルティマ最新モデル2016
美容大国スペイン発の最新美肌治療機器です。高い美容効果を手軽に得られます。
<製造メーカーNutridermo Vital社>
Nutridermo Vital社は、スペインの大手新聞社発行のビジネス誌において。2010年スペインベスト50カンパニーに選ばれた唯一の美容医療機器製造メーカーで、現在はヨーロッパにて最も急成長している企業の1つです。
ウルティマ グランデ機の特徴
- ほぼ全ての美容皮膚領域のお悩みに対応可能です。
- スキンリジュビネーション全般、脱毛、にきび、血管病変、各種色素疾患、顔のたるみ治療、痩身治療
- モノポーラ高周波&ウルトラキャビテーションのダブル使用でボディの痩身治療からフェイスライン改善に効きます。
- モノポーラRF、バイポーラRF、マルチポーラRFのトリプル使用で、顔のたるみ、フェイスラインのゆるみ、こじわ、老化肌を同時に解決します。
- IPL&高周波の同時治療のコンビネーションで肌のアンチエイジングや不均一な強力な冷却システムがあるため痛みをほとんど感じません。じんわり温かいので施術中眠られる方が多いです。
- パルスサイクルシステムによる大量のエネルギーが分割照射されて、副作用のリスクがありません。
ウルティマ グランデの主な3種類の治療適応
- Maestra RF(マエストラRF):たるみ(フェイスリフト)、シワ、毛穴、小顔
- Ensemble(アンサンブル):痩身(腹部、太もも、二の腕など)、首
- PhotoSol(フォトソール):スキンリジュビネーション、血管病変、老人性色素班、にきび、脱毛
Ultima Maestra RF(ウルティマ マエストラRF)
マエストラRFは3つの高周波(モノポーラ、バイポーラ、マルチポーラ)を組み合わせた引き締め、たるみ治療法です。
モノポーラRFは皮膚の奥までRFエネルギーが届き、バイポーラRF・マルチポーラRFはより皮膚表面に熱を伝えることができるため、総合的なタイトニング効果が可能になります。
マエストラRFで使用されている高周波はRadio Frequency(RF)と呼ばれている種類の電波になります。
このRFは皮膚や脂肪層に対して照射されると熱に変換され、引き締め、コラーゲン生成、リフトアップなどの様々な効果があります。
マエストラRFの適応
マエストラRFでは以下のすべてのたるみの種類に効果があります。
1.脂肪のたるみ
フェイスライン、首の部位のたわみ、目のくま、ほうれい線
2.皮膚のたるみ
毛穴、肌の引き締め、前額のしわ、口周りのしわ、首元のしわ
3.むくみたるみ
小顔効果、フェイスラインのゆるみ改善、目元の腫れぼったさ
マエストラRFは、上記の所見いずれにも対応できる治療法です。リンパと血行を改善しながらコラーゲン生成を促進するため、アンチエイジング効果をもたらす引き締め系治療のなかでも最高の評価を頂いております。
特徴1
3つのハンドピースを組み合わせた最新タイトニング治療です。
マエストラRFは3種類のハンドピースを持ち、それぞれRFエネルギーの到達する深度が違うため、これらの組み合わせで総合的なタイトニングが可能です。
例えば、皮膚の深い部位から脂肪層の深い部位をモノポーラ方式で引き締め、皮膚の表面部位はバイポーラ方式で引き締めると、肌から脂肪層全体にかけて引き締め効果が起こります。類似機器はモノポーラー高周波治療のサーマクールです。コラーゲン再生効果がほぼ同様です。ウルティマにはサーマクールの疼痛の副作用がないことが大きな利点です。また、費用対効果の点でもサーマクールよりお勧めです。
特徴2
マエストラRFは施術直後から施術効果を実感できます。
深部と浅部に大量のエネルギーが入るため、施術直後から効果を実感できます。長期的な効果も持続します。
特徴3
痛みも副作用もほとんどありません。理由は、コンタクトクーリングシステムと可動型照射にあります。
コンタクトクーリングにより深部は温められるのと同時に、痛みを感じる皮膚表面はしっかりと冷却されるので、表面の熱感は和らげられます。
さらに可動型照射により熱は分散されて深部が加温されるので痛みフリーのため麻酔は必要ありません。
施術後の反応は直後にわずかに赤くなることがある程度です。
施術後
マエストラRFの施術後は施術部位にほんのりと赤みがでる程度です、そのため、お化粧も施術直後から可能です。
施術の効果は直後に実感することができますが、施術後の赤みが収まる翌日以降にも効果を実感することができます。
マエストラRFの施術回数
顔のたるみ、引き締めの場合、月に1回のペースで3~4回行うことを推奨しています。(骨格や状態により個人差がありますので、ご相談ください。)
Ultima Ensemble(ウルティマ アンサンブル)
キャビテーション + モノポーラRFによる部分痩身治療法
ウルティマ・アンサンブルはキャビテーション(超音波により起こる脂肪融解作用)とモノポーラRF(高周波)を組み合わせた部分痩身治療法です。
施術の流れ
最初にキャビテーション・ハンドピースで脂肪層に超音波を照射することで、脂肪層の深層、浅層の各層にキャビテーション作用を生じさせます。次にRFハンドピースにより溶解した脂肪の排出を促していきます。 この際に重要になるのが脂肪細胞の破壊された部位を引き締め、リンパと血液循環を利用し排出させることです。この引き締めが十分に行われないと、溶解した脂肪は周囲の脂肪組織に吸収されてリバウンドの原因となります。
キャビテーションとは
キャビテーションとは、超音波(人間が聞くことができない20KHz以上の音波)を液体に照射した時に、液体の流れの中で圧力差により短時間に泡の発生と消滅が起きる物理現象です。キャビテーションが発生した際に、泡の破裂する時のエネルギー(衝撃)によって脂肪を破壊するのが、キャビテーションによる痩身治療のメカニズムです。様々な分野(超音波洗浄器など)ですでに使用されており、対象物を安全に破壊する効果については実績があります。
①皮膚の表面 ②皮膚深部
モノポーラRFの使用による効果
キャビテーションにより破壊された脂肪細胞を排出すると同時に、熱による引締め作用も同時に起こします。ウルティマ・アンサンブルでは対極板(電流を体の奥深くまで通すためのもの)を使用することで皮膚の深いところまでエネルギーが侵達します。
ウルティマ・アンサンブルの利点
●キャビテーションは振動により脂肪を破壊するわけではないので、振動から発生する熱は生じません。よって、施術はほぼ無痛です。モノポーラRFでは熱が生じますが、クーリング機能がついているため痛みはほとんどありません。基本的に麻酔は使用しません。
●20KHz以上の超音波は人間が聞くことができません。アンサンブルで使用する超音波はこの20KHz以上になりますので、音による施術中の不快感はありません。
●ウルティマで使用する1MHzは極めて小さな泡を作り出すため、脂肪以外の組織(たとえば血管)を破壊せず、安全な治療が可能です。
施術後
ウルティマ・アンサンブルの施術後は施術部位にほんのりと赤みがでる程度です。
施術の効果は直後に実感することができますが、施術後の赤みが収まる翌日以降にも効果を実感することができます。
ウルティマ・アンサンブルの施術回数
週に1回のペースで3~4回行うことを推奨しています。
Ultima PhotoSol(ウルティマ フォトソール)
フォトソールは光治療(IPL)と高周波(RF)を組み合わせて、脱毛、シミ、くすみ、キメ、赤みの治療を行う最新の治療法です。
ウルティマ フォトソールの適応
- スキンリジュビネーション
- 脱毛
- 各種色素疾患
- 血管病変
- にきび など
特徴1
通常、IPLのエネルギーは黒い色に反応する特徴があるため、効果を上げようと照射出力を大きくすると、皮膚内の色素に反応して強い痛みが起きたり火傷のリスクが高くなります。一方、RFは色に反応しないため、皮膚の深部にまでエネルギーを効果的に伝えることができます。
フォトソールはこのIPLとRFを組み合わせることで、より少ない出力で安全に高い効果が得られる治療法として注目されています。従来よく見られたIPL治療後の色素沈着といった副作用は起こりません。
特徴2
フォトソールは様々な肌のトラブルに効果を発揮します。
IPL(光)+ RF(高周波)のコンビネーション治療では、7種類の波長カットフィルターにより、様々な肌の状態に合わせた照射を行うことが可能なため、あらゆる肌の悩みに対応した治療が行えます。たとえば広範囲なシミや、赤ら顔、顔全体の若返り、ニキビ肌、肌質改善など、スポット的に使用するレーザーよりもフォトソールのほうが向いています。
特徴3
大量のエネルギーを安全に照射します。
フォトソールは、エネルギーを休止時間を入れながら自動的に分割照射するため、色素沈着や火傷のリスクを低減することができます。
さらに、安全な治療のための照射エネルギーの微調整を行うことができるので、施術部位別に最も効果の高い治療が可能になります。
施術後の反応
施術後のダウンタイムはありません。施術部位にわずかに赤みが残る程度です。
しかし、施術後の部位は日光の影響を受けやすくなっておりますので、日焼け止めを塗布するなどして、充分な紫外線対策を行ってください。
施術中の痛み
パチッとした輪ゴムではじいたような痛みがあります。全然耐えることができるレベルの痛みですが、痛みが気になる方は医師にご相談ください。
施術時間
10~30分程度です。部位や治療の種類により変わります。











