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忍び寄るマイクロプラスチック汚染の真実

またマイクロプラスチックのニュースがありました。

こちらはナショナルジオグラフィックの記事です。

2015年に東京湾のカタクチイワシを調べたところ、8割の魚の消化管の中から、様々なプラスチック片が出てきたそうです。

院長によると
理論的には人間の細胞内にもマイクロプラスチックは侵入するとの事です。
細胞膜は主に脂質でできているので、親油性のプラスチックは細胞内に溶け込んでしまうそうです。
しかも生体内分解ができないので半永久的に体内に残ります。

私も魚が好きなのですが、召し上がる際は内臓と消化管は避けた方が良いです。
これからあん肝や白子の美味しい季節がやって来ますが気をつけるようにしましょう。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/053000010/053000001/?ST=m_labo